長生きが当たり前の社会。ちょっと将来が不安です。

世界最高齢117歳の、ジャマイカの女性が亡くなり、日本の鹿児島県に住む同じく117歳(生まれた月は違う)の女性が世界最高齢の女性となったそうです。
1世紀以上も長寿を保てる健康で丈夫な体をお持ちで何とも羨ましい限りですし、どうかこれからもお元気で長生きして欲しいと思います。
日本は世界でもまれにみる長寿の国ですが、現在、世界全体でますます寿命が延びる傾向にあり、100歳以上の長生きをする人がやがては珍しくなくなるのだとか。
人類史上、これほど人が長く生きる時代が来るのは初めてのことだそうで、これからを生きる人々は、教育を受ける期間や仕事をする期間など、様々な場面で、かつての人々の生き方が通用しなくなるでしょう。
いま、日本では仕事を引退する年齢と言えば65歳前後ですが、人生がもし100歳まで続くのなら、65歳で引退するなんてちょっと早すぎるよ、ということになります。
長生きを支えるには、もちろんそれなりのお金も必要なことですし・・・。
自分に将来それができるのかと言えば、ちょっと自信がありませんが、それでも何とか生きていかなければいけないので、活路を見出すしかありません。
せめて元気に老年を生き抜けるよう、体のメンテナンスは欠かさないようにしようと思っています。